投稿

今日は、日本共産党の誕生日104年!熱い!暑い!

イメージ
 今日7月15日は、日本共産党創立104年です。 名前を変えず、ずーっと平和と国民の幸せのために頑張ってきた政党です。 税金で政治をするのはおかしいと、国民の税金である政党助成金は受け取らず、しんぶん赤旗を読んでいただく購読料と日本共産党が大きくなって欲しいと応援して下さる方々の募金によって支えられているお金にきれいな政党です。 企業団体献金も受け取らず、パーティ券ももらわない政党だから裏金問題も追及できます。苦労も多いけれど最終的には、搾取や抑圧のない、誰もが平和で自由に人間らしく暮らしていくことが出来る社会を願って活動していくので、大変だけど生きがい、ロマンがある政党です。 今日も「ぜひ、日本共産党へ」とお誘いしながら地域を歩きました。9条の署名は、どこでも書いてくれます。今日は、32度、暑い日です。こんな日は、気象予報士だった増田善信さんの言葉を思い出します。「この命 世のため 人のために 長寿の秘訣は、日本共産党」と語っておられた方。101歳歳までお元気で気象学者として活躍され、原爆の黒い雨訴訟などで活躍されていました。「情熱は人を生み、智は人を育てる」が座右の銘と生前語っていて、人間的にも魅力のある方でした。戦前から社会進歩のために頑張ってきた大先輩の苦労と努力が実るように、微力だけれどコツコツ自分ができる事を頑張りたいと思っています。  国会の最終盤、自民党の暴走が激しいですが、自民党の支持率が下がり、野党では、日本共産党の支持率が伸びてきていると、ネットではそんな評価も。一喜一憂することなく、前向きに対話を続けて仲間をふやしたいと思います。

宣伝は好き?!「宣伝より、対話が好き」

イメージ
 以前、同僚だった元市議から「あけみさんは、宣伝が好きなのですか?」と聞かれたことがありました。「え~どうして?!」「だって宣伝の写真いっぱいアップしているから」と言われて事がありました。(確かに・・・宣伝が特別好きではないけど、地域の皆さんがいつでもどこでも一緒に参加してくれるから、ありがたいな~と思って・・・ついつい宣伝の報告が増えているかもしれません。)  5年以上前ですが、他の野党の候補の方から「共産党は、どこに行っても地域の人と一緒に宣伝していて、いいですね。うらやましいですよ!内なんか声をかけても全然来てくれない」と言われた事がありました。(なるほど・・・みんなで協力して宣伝するのは、あたりまえじゃなくて、共産党の良さでもあるのだと再認識させてもらいました。)  普段の宣伝は、駅頭での宣伝が中心ですが、雨が降れば駅近くの歩行空間で、最近は、これまでのスタンディングに加え、椅子に座ってシィッティングスタイルで「平和憲法を守りたい!」とアピールされている方も😊います。人にやさしい宣伝ですね。  国会終盤ですが、数の力で強権的に押し切り、議員定数削減法案などもほとんど審議されず、野党が審議拒否をしている中、時間が過ぎるのを待つ「空回り」までして可決する「異常国会」が続いています。笑顔ではいられない怒りしかない状況ですが、出来るだけ宣伝に出かけたいと考えています。宣伝中の「応援しているよ!入れたんだよ!」と伝えてくれる方と出会えるのが楽しいです。時には大事な相談を受けたり・・・対話が始まるのが好きです。 地域で見かけたら、気軽に声をかけて下さい。

「くらし最優先に!」元気が出た新緑のつどい

イメージ
この間、 新緑のつどいも6月21日にありました。  太田秀子市議(市議団幹事長)がわざわざ来られて、市民の暮らしが大変な一方、中心部の再開発に関わる丘珠空港や、新幹線延伸、アクセス道路などの国の直轄事業に対する札幌市の負担が増えている事など市政の課題をわかりやすくお話してくれました。  私も手稲の地域を回って寄せられた声を紹介、物価高騰対策を市民は求めていると言う事、身近なくらしの要求(スーパー・バスの便・市営住宅の家賃の値下げ)などの要望が出されており、来年予定の市議選に向けての決意表明もさせていただきました。  後援会のみなさんもミニバザーや、舞台で応援パフォーマンスを準備して下さり、元気が出て楽しいつどいでした。 手稲山も緑がいっぱい、これから暑すぎる夏にならない事を願って楽しい新緑のつどいで元気を一杯もらいました。

交流と学びを力に、心一つに声を上げる時

イメージ
三日坊主にならないように、😉 せっせとブログ更新。  20日は、南区小金湯のピリカコタンで「アイヌ・琉球(ウチナー)交流会」のシンポジウムと演奏会に参加。沖縄からわざわざ来られた方たちとアイヌの方たちが、ともに母語を次の世代に伝えるために伝承活動を行っており、共通の課題に向って、歴史や文化を学びながら交流して、励まし合って、元気に明るく活動している姿勢に大変励まされました。せっかくの初企画のご案内、もっとたくさんの仲間をお誘いして交流したかったと反省。生活と大自然から生まれた歌や踊りには、人を励まし、癒す力があると感じました。ぜひ、地元でじっくり、学び、交流する企画を計画したいと思いました。ご案内いただいて、本当に感謝してい ます。  本日21日は、は、手稲区後援会で新緑のつどいが開かれ、こちらも楽しくて、元気の出るつどいでした。太田秀子市議が市政報告をして下さり、後援会のみなさんも、問題意識を一層高められたと思います。私からも物価高騰でみんなが不安に感じている時に、その声を届けて、みんなで市政を変えるために、議会に送り戻して欲しいと、訴えました。バザーもあり、出し物もあり、皆さんの笑顔に、元気をもらいました。

憲法9条の署名を抱えて地域へ

イメージ
 昨日30度を超えて、厳しい夏の到来を感じます。  地域の皆さんが9条の署名を持って街頭に出て宣伝を頑張るので、私もじわじわ忙しくなってきています。国民が望んでもいないのに、ワールドカップのテレビの盛り上がりの陰で、憲法が変えられようとしていることに、いてもたってもいられません。 稲穂駅で、星置駅で、手稲駅で宣伝、本日19日は、右翼の妨害もありましたが、いつも通り宣伝を行いました。 昨日は、宣伝の合間を縫って芸術の森へ藤田嗣治展を見に行って、リフレッシュ。美術館の駐車場で2件の生活相談に対応、非正規で働き体を壊してしまった方がいたり、理不尽な相談に怒りが増します。  人権も平和も、声を出して訴えて行かなければどんどん壊されていく、だから憲法9条の署名を入り口に、今の政治に不安を抱えている人と力を合わせて、こんなひどい政治を変えていきたいと足は、地域へ向かいます。水筒を持ちながら、休み休み動いています。  今日は、屋根裏のハトの相談。9羽をどう自然に返すか・・・平和の象徴の鳩も時には、悩ましい。業者と現地観察と方針を相談してきました。防疫業者の仕事を知り、勉強になりました。  

その続きを始めよう!

イメージ
 2月7日からブログが止まっていて(反省😓)言い訳をやめて続きを書き始めました。  フェイスブックやⅩ、毎日書いている3年日記と手帳を見ながらこの4か月の暮しと活動の日々を振り返り、ナント濃厚な日々を過ごしてきたかと見るだけでお腹がいっぱいになりそうな忙しさと、時々休日の日々。日常が戻ったと言っていいのだと思いますが、(これまでと同じことをしていては、成長も、前進や発展もない。)と自分に言い聞かせて、これまでと少し違う角度で日常や地域活動を見直して、変えて行こう、様々な小さな挑戦もしてきました。  それにしても、この4か月の高市首相の国会での暴走ぶりは、目に余るものがあり、地域の方からも、「なんだか怖い、物価高騰で大変なのに、不安ばかり」という声が出ているほどです。国民が望んでもいない憲法の改定に向けた準備や、武器輸出全面解禁につながる「防衛装備移転三原則」の変更、スパイ防止法につながる「国家情報会議設置法」や、「国旗損壊処罰法」などなど、暮らしを守る予算はどうなったの?「給付金でごまかさないで欲しい。戦争の準備なんて、やっている時ではない!」という厳しい声も出ています。そして、昨年の総裁選や、衆議院選挙の誹謗中傷動画が問題になっており、いつだれが、そんな動画を作成して、選挙をゆがめたのか高市政権は、国会で国民に説明する責任があります。  声を上げれば政治は変わる。市民、国民の運動こそ政治を変える力。その言葉は、揺るぎない真実だと思います。この間、「憲法変えるな、政治を変えよう!」「平和憲法うちらが守る!」など戦争する国づくりに向かうこの国の未来を肌感覚も含めて、危険と感じて、声を上げる人たちが増えていると感じます。ここに「希望」があります。  トランプ大統領が先制攻撃を行ったイラン戦争がようやく双方の戦闘終結合意が19日正式に署名されると報道されて、先ずは、歓迎される。外交と対話で解決は、あたりまえ。大きな変化。ここにも全米800万人のデモや、草の根の運動が、影響していると確信している。 「あきらめないで、落ち込まないで♪」(ハンバートハンバートの歌の一説)一歩一歩草の根から日々、政治と暮らしを安心に変えるために一歩一歩頑張って歩みを止めず、(ブログも止めず)頑張って行きたいと決意して?!つづきを書きました。

ピンチをチャンスに変えて、駆け抜けた12日間

イメージ
 怒涛のような12日間の選挙を終えて、先ずは、事故もなくけがもなく、多くの支持者、後援会員さん、関係者の皆さんに心から、お礼と感謝申し上げます。 急な選挙、真冬の選挙、国民の生活の事など全く考えていない、高市総理の無責任体質が鮮明になりました。戦争したがる総理はいらない。厳しい審判を下しましょう。 党首討論を投げ出したあたりから、街の空気と反応が変わり、最終盤SNSのⅩのトレンドが「#ママは戦争止めに行く」と出たあたりから、高市首相の評価が若い人の中で戦争する国づくりに向かう総理だと気づいてくれたのか?比例8議席に何としても戦争反対の日本共産党への期待と指示に繋がる事を心から願う。戦争か、平和か歴史の岐路にある時に、私なりに、旗幟鮮明にたたかう目標に向かって駆け抜けることが出来たのは、支えてくれたみなさんのおかげです。憲法を真ん中に、政治を変える新しいステップの跳躍台に繋がるように願いつつ、結果を待ちたい。