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つかの間の夏休み

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  今年の夏休みは、ちょっと忙しかった。札幌を離れないと、休みは難しいかも。11日の日直をしている時に、生活相談で関わっている高齢者住宅にお住いの身内のいない高齢者の方の急病発生。直ぐに対応できないため、施設の方に救急車での緊急入院対応をお願いして、何とか無事対応。今回は、急変に備え遠出はあきらめ、自宅周辺で休む事とした。  14日は、家族と北広島へお墓参り、回転ずしを食べたいリクエストに応え、数か月ぶりの挑戦。1店目は、120分待ちであきらめ、2店舗目へ、回転しない回転ずし?だったけれど待ち時間なしで釧路直送で大満足。帰り道に滝のすずらん公園に寄り道して鱒見の滝とアシリベツの滝をながめて夏を満喫。熊よけの電気柵を横目に少し冒険。(ハラハラ)  最終日、疲れが取れていない気がして、石狩方面の温泉を目指すも、途中で生活相談のSOSが入りUターンする。遠出はあきらめて車で5分の森林公園を散歩。良い気分転換になった。  「困ったときの共産党」だから呼び出されるのは、あたりまえ、そこに存在意義と使命感を感じ、チーム力とネットワークの底力に依拠して、健康第一で心身のバランスを取りながら頑張りましょう。と自分に言い聞かせ、短い夏休みをふり返っています。(健康に感謝)  (☆ブログは、ためずに、3年日記のように毎日書く事を目標にしましょう!と宣言!(^^)!)

81年目の終戦の日宣伝

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  8月15日に手稲駅に立つ。有志によるギター演奏「戦争知らない子どもたち」「青い空は」 この日も真っ青な青空が広がった。赤紙を用意して、配付すると50枚の赤がアッと言う間に受け取られた。お盆の真っただ中なのに後援会のみなさんが18人も集まってくれて、30度近い猛暑の中、平和をアピールできた。  戦争か、平和かの歴史の岐路で迎えた戦後81年目の終戦の日、今が一番軍事的な緊張が高まって危険な情況であるが、だからこそ、国際法、国連憲章に沿って対話の外交が大事、力による平和の威嚇、攻撃は、間違っている。憲法9条のある日本こそ平和のリーダーへ踏み出す時。  いつもと変わらない事を繰り返し訴えているけれど、平和のために自分のできる事で行動を今こそ起こして、反戦平和を貫いて104年の日本共産党を大きくするために、力を貸して下さいと訴えた。熊本募金も沢山寄せられた。

平和のために動く・ガス事故から半年

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 9日も手稲駅で平和の行動、長崎で被爆した谷口すみてるさんの本を改めて読み直し、長崎を最期の被ばく地へ、自分を最期の被ばく者へと訴えていた事を紹介した。  30度を超える暑さの中、熊本の被災者に心寄せ、ミサイルより、避難所へクーラーを、一日も早く核兵器禁止条約に日本政府がサインせよ!と訴えた。  午後からは、ガス爆発事故のあった西宮の沢を訪問、半年もたつのに、未だ避難している方、原因究明もされず、不安の声を聞かせてもらった。地域住民への説明会が一度も開かれていないのは、理解できない。2度と事故を起こしてはならない、一日も早い生活の再建が進まないのは、何が問題なのか。もっと働きかけていかなければダメだと認識を新たにしてきました。

81年目の夏「核兵器のない世界へ」

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 8月6日の朝、今年も西区日登寺の境内へ 境内には、「原爆の火」が今も灯され、毎年「つどい」が行われています。今年は、33回目。 81人が集まり、8時15分に合わせて、境内では、広島の平和記念式典のようすをラジオで流し、現地に心寄せ、黙とうをします。 真っ青な青空に響く平和の鐘の音 犠牲になった多くの方々へ心寄せ、二度と戦争はしない。させない。思いを強くして平和を祈りました。非核3原則を変えようとしたり、憲法を変えようとしたり、戦後最も危険な政権を世論と運動で跳ね返していかねければなりません。平和の先頭に立つ決意も込め、御挨拶しました。 被爆2世の高橋さんが、お父さんの被爆体験とその後のお父さんと過ごしてきた人生を振り返り、原爆の恐ろしさと、被爆のの影響がその後も続き、進みたかった自分の進路を断念せざるを得なかったこと、子どもの時のお父さんとの生活など、話して下さり、心に響きました。「核兵器と人類は、共存できない」と訴える被爆者の方々のいのちがけの訴えに耳をかたむけ、核兵器禁止上条約を政府に一刻も早くサインするように草の根から運動を広げなければ、と強く決意しました。手稲区でも平和のスピーチが行われました。30度を超える暑い一日でした。

熊本を応援しよう!

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  7月28日の熊本地震発生で、お亡くなりになった方へ心からお悔やみ申し上げます。直後のガス爆発事故は、あまりにもショックで、手稲区の西宮の沢で2月に発生した事故を思い出し、胸が苦しくなりました。地震に加え、40度を超える猛暑の中でクーラーのない体育館で避難を余儀なくされたり、後片付けに追われ、ていることを知るたびに、一刻も早く、いのちを守るための支援を急いで欲しいと願うばかりです。、心からお見舞い申し上げます。  私たちもできる支援をと、街頭での募金を呼び掛け、8月2日は、憲法学習会で、3日は、いつものスタンデイングで、4日は、稲穂駅で、5日は、手稲駅で、6日は、平和の宣伝で、地域の皆さんと募金を呼び掛けています。多くの皆さんが協力して下さいます。  一刻も早く、必要な支援が届くように私たちも引き続き、声を上げ、応援し続けます。 4

今日は、日本共産党の誕生日104年!熱い!暑い!

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 今日7月15日は、日本共産党創立104年です。 名前を変えず、ずーっと平和と国民の幸せのために頑張ってきた政党です。 税金で政治をするのはおかしいと、国民の税金である政党助成金は受け取らず、しんぶん赤旗を読んでいただく購読料と日本共産党が大きくなって欲しいと応援して下さる方々の募金によって支えられているお金にきれいな政党です。 企業団体献金も受け取らず、パーティ券ももらわない政党だから裏金問題も追及できます。苦労も多いけれど最終的には、搾取や抑圧のない、誰もが平和で自由に人間らしく暮らしていくことが出来る社会を願って活動していくので、大変だけど生きがい、ロマンがある政党です。 今日も「ぜひ、日本共産党へ」とお誘いしながら地域を歩きました。9条の署名は、どこでも書いてくれます。今日は、32度、暑い日です。こんな日は、気象予報士だった増田善信さんの言葉を思い出します。「この命 世のため 人のために 長寿の秘訣は、日本共産党」と語っておられた方。101歳歳までお元気で気象学者として活躍され、原爆の黒い雨訴訟などで活躍されていました。「情熱は人を生み、智は人を育てる」が座右の銘と生前語っていて、人間的にも魅力のある方でした。戦前から社会進歩のために頑張ってきた大先輩の苦労と努力が実るように、微力だけれどコツコツ自分ができる事を頑張りたいと思っています。  国会の最終盤、自民党の暴走が激しいですが、自民党の支持率が下がり、野党では、日本共産党の支持率が伸びてきていると、ネットではそんな評価も。一喜一憂することなく、前向きに対話を続けて仲間をふやしたいと思います。

宣伝は好き?!「宣伝より、対話が好き」

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 以前、同僚だった元市議から「あけみさんは、宣伝が好きなのですか?」と聞かれたことがありました。「え~どうして?!」「だって宣伝の写真いっぱいアップしているから」と言われて事がありました。(確かに・・・宣伝が特別好きではないけど、地域の皆さんがいつでもどこでも一緒に参加してくれるから、ありがたいな~と思って・・・ついつい宣伝の報告が増えているかもしれません。)  5年以上前ですが、他の野党の候補の方から「共産党は、どこに行っても地域の人と一緒に宣伝していて、いいですね。うらやましいですよ!内なんか声をかけても全然来てくれない」と言われた事がありました。(なるほど・・・みんなで協力して宣伝するのは、あたりまえじゃなくて、共産党の良さでもあるのだと再認識させてもらいました。)  普段の宣伝は、駅頭での宣伝が中心ですが、雨が降れば駅近くの歩行空間で、最近は、これまでのスタンディングに加え、椅子に座ってシィッティングスタイルで「平和憲法を守りたい!」とアピールされている方も😊います。人にやさしい宣伝ですね。  国会終盤ですが、数の力で強権的に押し切り、議員定数削減法案などもほとんど審議されず、野党が審議拒否をしている中、時間が過ぎるのを待つ「空回り」までして可決する「異常国会」が続いています。笑顔ではいられない怒りしかない状況ですが、出来るだけ宣伝に出かけたいと考えています。宣伝中の「応援しているよ!入れたんだよ!」と伝えてくれる方と出会えるのが楽しいです。時には大事な相談を受けたり・・・対話が始まるのが好きです。 地域で見かけたら、気軽に声をかけて下さい。