投稿

ピンチをチャンスに変えて、駆け抜けた12日間

イメージ
 怒涛のような12日間の選挙を終えて、先ずは、事故もなくけがもなく、多くの支持者、後援会員さん、関係者の皆さんに心から、お礼と感謝申し上げます。 急な選挙、真冬の選挙、国民の生活の事など全く考えていない、高市総理の無責任体質が鮮明になりました。戦争したがる総理はいらない。厳しい審判を下しましょう。 党首討論を投げ出したあたりから、街の空気と反応が変わり、最終盤SNSのⅩのトレンドが「#ママは戦争止めに行く」と出たあたりから、高市首相の評価が若い人の中で戦争する国づくりに向かう総理だと気づいてくれたのか?比例8議席に何としても戦争反対の日本共産党への期待と指示に繋がる事を心から願う。戦争か、平和か歴史の岐路にある時に、私なりに、旗幟鮮明にたたかう目標に向かって駆け抜けることが出来たのは、支えてくれたみなさんのおかげです。憲法を真ん中に、政治を変える新しいステップの跳躍台に繋がるように願いつつ、結果を待ちたい。

ラスト1日頑張ります。

イメージ
 毎日ブログが、目標だったのに、さすがに、体力が落ちていることを自覚する。でも、寝ていたわけではなく、選挙に目いっぱい活動中! 8日目は、小樽、石狩、9日は、西区、手稲区を候補カーが駆け抜けました。その合間を縫って札幌南駅で田村智子委員長と合流。そしてテレビ局の取材を受け、地下鉄とお迎えの車で石狩へ移動して、双方向型のとても心の温まる個人演説会を開いていただいた。高市総理が党首討論をドタキャンしたせいか?沿道の方や、ドライバーの反応が変わってきているのは、気のせいか? 10日は、小樽市内をキャラバン、はたやまさんと合流11日は、手稲駅北口で候補カーを乗り入れ、朝・夕大宣伝。段々選挙活動が濃密になってきて、ボルテージが上がってくる。選挙後に信任されれば憲法を変えるとか、本音が出て本質むき出しの総理。国民は、声を上げ始めている。Ⅹで#ママ戦争を止めに行ってくるわがトレンド入り。さぁ政治を変える時。北口夕方には、紙さんと渡辺達夫さん。市民の会の皆さんが応援演説にかけつけて下さり感動。最後まで訴え抜いて、必ず戦争反対!旗幟鮮明にたたかいます。

政治を変える小樽の底力

イメージ
 札幌は深夜からの雪で、また、大雪。本日選挙7日目、余市、古平、小樽で終日個人演説会が5か所で行われた。1週間前に選挙がスタートして、短期間で準備、声かけ、参加者の送迎サポート含めどの会場も沢山の参加があり、大変励まされました。 いい話だったね、体に気を付けて一緒にがんばろうね。温かい言葉をかけていただき、感謝。 くらしと平和がかかった選挙、やっぱり負けられない。そして、革新の小樽の底力に触れた一日だった。政治の主人公は、国民。そして、くらしを良くしたいから要求が生まれ、連帯が生まれる。1人一人には、政治を変える力がある。その力を集めて、必ず、一人ひとりが大切にされる社会をつくろう。憲法を真ん中に、その事を教えられた一日。

雪国での冬の選挙は、駄目でしょう!

イメージ
 選挙5日目、雪道の悪路を候補カーがデコボコ道に揺られながら訴える、これでは選挙になりません。駐車する場所もなく、演説会を開いても、そこまで有権者が出かけていく事もままならない。雪かきに追われ、会場まで足を運ぶ事も難しい。こんな時期に選挙を強行する首相は、やっぱり「自分が総理でよいのか信を問う」等と全く身勝手。支持率の高いうちに・・・と言うのも節操がなさすぎる。 物価対策や、雪対策は、眼中になくアメリカ言いなり、軍事前のめりの総理では、無理でしょう。そのことを訴えていますが、デコボコ雪道、候補カーの停車する場所も確保できず、有権者に政策を届ける難しさに直面。でも折り返し地点ここからが大事。最後まで訴え抜きます。

国策から後志の自然を守る共同を

イメージ
 4日目は、余市、岩内、寿都町、黒松内、蘭越、倶知安へ、まるでキャラバンのように移動して、外での街頭演説と室内の個人演説を組み合わせ、日本共産党の政策や、決意を語る。そして倶知安でお泊り。 4区のエリアは、実に広い。そして、泊原発、核ゴミ問題、北海道新幹線など地域課題の集中点。寒い中で迎えて下さる方のあたたかさに触れ、沢山の激励を頂き感謝。 国策の課題をかかえ、十分な説明や、地元意見を聞く機会もほとんど保障されないまま大型プロジェクトは進んでいく、住民の意見を2分するような国の強引な進め方だけは、共通している。 15分ほどの演説でどうすれば地域の方々を励まし、共に課題に立ち向かう共同を広げていくことが出来るのか、希望が見えてくる方向を示すことが出来るか・・・悪戦苦闘。力不足。 5日目倶知安をスタートして、ニセコ、仁木町、蘭島、塩谷そして西区に戻ってきた。長距離移動の中でも街頭演説や、個人演説会を企画して下さる地域の皆さんの不屈さに、「ブレない共産党」の底地からを見る思い。本当に感謝です。 寒い雪の時期の選挙は、本当に有権者を大切にしない、高市政権の身勝手で、強引な国政運営の姿勢の表れ、まさに「孤利孤略」と批判される所以だ。 米どころ、外国人、 観光、原発、核ごみ、北海道新幹線延伸工事、公共交通など課題山積、こんな日本に誰がした!やっぱり政治を変えたい。羊蹄山の美しさに魅せられて思案してました。

凍れるけど、パワフルチーム

イメージ
 選挙3日目は、石狩市、青空が澄んで、空気がおいしい   石狩川は、凍っていて、自然が美しい。除排雪は、どんどん進んでいましたが、寒いので、人があまり歩いていませんでした。でも、スーパー前、住宅街で訴えると手を振ってくれる人や、玄関先に出てきてくださる方がいて、石狩の後援会のみなさんとも久々にお会いして、沢山やさしい言葉をかけていただきました。毎回、石狩市議の3人の強力なサポートを受け、安心して、地域を回ることが出来ました。バスの減便や、学校統廃合で学校が遠くなっているのに、スクールバスがないなど、海からの風が強い石狩は、吹雪になったら大変!もっと子育てにやさしい地域を、地方が切り捨てられていないか、課題も見えてきました。消費税5%減税も訴え、財源も示し、比例は共産党を広げて下さい。一緒に政治を変えようと訴えました。

生活道路の除排雪を急いで!

イメージ
 2つに目は、地元手稲で終日、消費税の減税など、訴えて回りましたが、先日の記録的大雪で幹線道路の除雪もまだ、ごく一部で、生活道路は、車1台がやっとの道幅、選挙カーで、政策を訴える事も出来ず、これでは、選挙になりません。 でも、めげずに雪山に仮設ステージを作って共産党の幟をたて、ハンドマイクで訴えました。 消費税5%減税に必用な財源の30兆円は、大企業や、富裕層への減税と優遇を見直し、軍事費大増額、大型開発や大企業補助金を見直せば実現は可能です。食料品2年間は、一時的、見直しを加速するだけ、やるとは言っていない。嘘とごまかしに惑わされないで!と訴えました。  手稲駅北口に高市総理が演説に入り、その足場は、完璧に除排雪されていたのは、なぜか?それも市民の税金?  今日、秋元市長が記者会見でパートナーシップの取りやめの方向性を示したと・・・。ようやく見直しか?道路除排雪は、国と自治体の責任で進めて欲しい。