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手稲駅でもペンライト光る!

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 「手稲駅でも、ペンライト集会ができるといいね!」そんなつぶやきから、平和っていいね・手稲区民の会の皆さんらが、色々準備して下さり、19日夕方手稲駅北口には、沢山の人が集まり、学校帰りの高校生も「楽しいそうだな♪」と寄ってきてくれたり、「SNSのでもカレンダーを見て参加してみました」と22歳の学生さんなど集まってきて、80人の参加となりました(すごい!)みんな平和の関心が高いんだなと感心しました。  最初のスピーチは、集会のあったらいいな!をつぶやいた私に回ってきました。  私は、ノーベル平和賞を受賞されたナビ・ピレイさんが国連憲章を守ろうと呼びかけていた事、日本の憲法は、国連憲章をさらに前に進めていること、武力行使の禁止はもちろん、交戦権も認めていない戦争を放棄している事を伝えて、広島・長崎の地獄を二度と繰り返させない思いが憲法を生み出したと。だから憲法をみんなで守り、生かして、平和をつくろうと呼びかけました。3分スピーチだったけど、伝えられて良かった。  20代の学生さん、93歳で戦争体験された方のスピーチもあり、中々豊かな集会になって、高校生も明るく盛り上げてくれて、平和の事や、憲法を考える良い機会になりました。外国人の方も参加されていました。声を上げる事、そこから運動が始まる事を改めて教えていただいた手稲区での初めてのペンライト集会。自由に気軽に、楽しく参加できる集会に広がっていくといいなーと思いました。

星置地域のつどい

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 秋晴れの気持ちのいい日に星置では、地域のつどいが行われました。日々の暮らしの中で、今、困っていることなど出し合い、除雪の事、バスの減便の事、身近な河川や、ほしみ駅にエレベーターが欲しい等、要望を聞いた後、私から、これまでの市政の取組や、共産党の代表質問、市政の課題などお話をして、参加者と自由に、意見交換しました。まだまだ値上げラッシュが続き、くらしの不安が続きます。街並みも、雑草が伸びてきたり、町内会活動も停滞したりしていると、気になる事が話されました。声を上げて、出来るところから、改善させるために、区民要求の会の皆さんと、身近な要求を持ち寄って、区役所へ要望を届けている事もお話ししました。もっと身近な地域の事、語り、誰もが住み良い手稲区に、出来るところから、力を合わせましょう。じゃがいも輸入禁止署名にも取り組みました。

ペンライトの灯りは希望

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  色々なことがあった9月を今頃ふり返って・・・反省。(-_-;) 公私ともに、充実していて、実りの多い9月でした。 くらしのアンケートと平和の署名を持って100軒訪問も達成!20代から、100歳の方まで、幅広い世代の方から暮らしのリアルな声をたくさん聞いて、勉強になりました。物価高騰に苦しめられ、未来に中々希望が見えてこない…不安な思いをたくさん聞きました。  日曜ごとにイベントがあり(囲碁将棋大会・沖縄知事選挙・ペンライト集会・レインボープライドパレードの参加などなど・・・)  特に、沖縄選挙結果に、ショックを受けつつも、「非力であっても、非力のままであってはならない」と語っていたデニー知事の言葉に勇気づけられ、あきらめることなく、粘り強く、一歩一歩社会を変えるために、頑張ろうと思えた瞬間でした。  ペンライトの灯りは、本当に元気が出る。レインボープライドパレードも共産党の仲間と参加。「自分らしく生きてていい」と思える貴重な時間でした。手稲区でも10月19日17:30~手稲駅でペンライトデモを開催する予定と聞きました。市民の方々から、お誘いがあり、私も、参加してみたいと思っています。ペンライトを持って、一緒に参加しませんか。

つかの間の夏休み

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  今年の夏休みは、ちょっと忙しかった。札幌を離れないと、休みは難しいかも。11日の日直をしている時に、生活相談で関わっている高齢者住宅にお住いの身内のいない高齢者の方の急病発生。直ぐに対応できないため、施設の方に救急車での緊急入院対応をお願いして、何とか無事対応。今回は、急変に備え遠出はあきらめ、自宅周辺で休む事とした。  14日は、家族と北広島へお墓参り、回転ずしを食べたいリクエストに応え、数か月ぶりの挑戦。1店目は、120分待ちであきらめ、2店舗目へ、回転しない回転ずし?だったけれど待ち時間なしで釧路直送で大満足。帰り道に滝のすずらん公園に寄り道して鱒見の滝とアシリベツの滝をながめて夏を満喫。熊よけの電気柵を横目に少し冒険。(ハラハラ)  最終日、疲れが取れていない気がして、石狩方面の温泉を目指すも、途中で生活相談のSOSが入りUターンする。遠出はあきらめて車で5分の森林公園を散歩。良い気分転換になった。  「困ったときの共産党」だから呼び出されるのは、あたりまえ、そこに存在意義と使命感を感じ、チーム力とネットワークの底力に依拠して、健康第一で心身のバランスを取りながら頑張りましょう。と自分に言い聞かせ、短い夏休みをふり返っています。(健康に感謝)  (☆ブログは、ためずに、3年日記のように毎日書く事を目標にしましょう!と宣言!(^^)!)

81年目の終戦の日宣伝

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  8月15日に手稲駅に立つ。有志によるギター演奏「戦争知らない子どもたち」「青い空は」 この日も真っ青な青空が広がった。赤紙を用意して、配付すると50枚の赤がアッと言う間に受け取られた。お盆の真っただ中なのに後援会のみなさんが18人も集まってくれて、30度近い猛暑の中、平和をアピールできた。  戦争か、平和かの歴史の岐路で迎えた戦後81年目の終戦の日、今が一番軍事的な緊張が高まって危険な情況であるが、だからこそ、国際法、国連憲章に沿って対話の外交が大事、力による平和の威嚇、攻撃は、間違っている。憲法9条のある日本こそ平和のリーダーへ踏み出す時。  いつもと変わらない事を繰り返し訴えているけれど、平和のために自分のできる事で行動を今こそ起こして、反戦平和を貫いて104年の日本共産党を大きくするために、力を貸して下さいと訴えた。熊本募金も沢山寄せられた。

平和のために動く・ガス事故から半年

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 9日も手稲駅で平和の行動、長崎で被爆した谷口すみてるさんの本を改めて読み直し、長崎を最期の被ばく地へ、自分を最期の被ばく者へと訴えていた事を紹介した。  30度を超える暑さの中、熊本の被災者に心寄せ、ミサイルより、避難所へクーラーを、一日も早く核兵器禁止条約に日本政府がサインせよ!と訴えた。  午後からは、ガス爆発事故のあった西宮の沢を訪問、半年もたつのに、未だ避難している方、原因究明もされず、不安の声を聞かせてもらった。地域住民への説明会が一度も開かれていないのは、理解できない。2度と事故を起こしてはならない、一日も早い生活の再建が進まないのは、何が問題なのか。もっと働きかけていかなければダメだと認識を新たにしてきました。

81年目の夏「核兵器のない世界へ」

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 8月6日の朝、今年も西区日登寺の境内へ 境内には、「原爆の火」が今も灯され、毎年「つどい」が行われています。今年は、33回目。 81人が集まり、8時15分に合わせて、境内では、広島の平和記念式典のようすをラジオで流し、現地に心寄せ、黙とうをします。 真っ青な青空に響く平和の鐘の音 犠牲になった多くの方々へ心寄せ、二度と戦争はしない。させない。思いを強くして平和を祈りました。非核3原則を変えようとしたり、憲法を変えようとしたり、戦後最も危険な政権を世論と運動で跳ね返していかねければなりません。平和の先頭に立つ決意も込め、御挨拶しました。 被爆2世の高橋さんが、お父さんの被爆体験とその後のお父さんと過ごしてきた人生を振り返り、原爆の恐ろしさと、被爆のの影響がその後も続き、進みたかった自分の進路を断念せざるを得なかったこと、子どもの時のお父さんとの生活など、話して下さり、心に響きました。「核兵器と人類は、共存できない」と訴える被爆者の方々のいのちがけの訴えに耳をかたむけ、核兵器禁止上条約を政府に一刻も早くサインするように草の根から運動を広げなければ、と強く決意しました。手稲区でも平和のスピーチが行われました。30度を超える暑い一日でした。