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国策から後志の自然を守る共同を

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 4日目は、余市、岩内、寿都町、黒松内、蘭越、倶知安へ、まるでキャラバンのように移動して、外での街頭演説と室内の個人演説を組み合わせ、日本共産党の政策や、決意を語る。そして倶知安でお泊り。 4区のエリアは、実に広い。そして、泊原発、核ゴミ問題、北海道新幹線など地域課題の集中点。寒い中で迎えて下さる方のあたたかさに触れ、沢山の激励を頂き感謝。 国策の課題をかかえ、十分な説明や、地元意見を聞く機会もほとんど保障されないまま大型プロジェクトは進んでいく、住民の意見を2分するような国の強引な進め方だけは、共通している。 15分ほどの演説でどうすれば地域の方々を励まし、共に課題に立ち向かう共同を広げていくことが出来るのか、希望が見えてくる方向を示すことが出来るか・・・悪戦苦闘。力不足。 5日目倶知安をスタートして、ニセコ、仁木町、蘭島、塩谷そして西区に戻ってきた。長距離移動の中でも街頭演説や、個人演説会を企画して下さる地域の皆さんの不屈さに、「ブレない共産党」の底地からを見る思い。本当に感謝です。 寒い雪の時期の選挙は、本当に有権者を大切にしない、高市政権の身勝手で、強引な国政運営の姿勢の表れ、まさに「孤利孤略」と批判される所以だ。 米どころ、外国人、 観光、原発、核ごみ、北海道新幹線延伸工事、公共交通など課題山積、こんな日本に誰がした!やっぱり政治を変えたい。羊蹄山の美しさに魅せられて思案してました。

凍れるけど、パワフルチーム

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 選挙3日目は、石狩市、青空が澄んで、空気がおいしい   石狩川は、凍っていて、自然が美しい。除排雪は、どんどん進んでいましたが、寒いので、人があまり歩いていませんでした。でも、スーパー前、住宅街で訴えると手を振ってくれる人や、玄関先に出てきてくださる方がいて、石狩の後援会のみなさんとも久々にお会いして、沢山やさしい言葉をかけていただきました。毎回、石狩市議の3人の強力なサポートを受け、安心して、地域を回ることが出来ました。バスの減便や、学校統廃合で学校が遠くなっているのに、スクールバスがないなど、海からの風が強い石狩は、吹雪になったら大変!もっと子育てにやさしい地域を、地方が切り捨てられていないか、課題も見えてきました。消費税5%減税も訴え、財源も示し、比例は共産党を広げて下さい。一緒に政治を変えようと訴えました。

生活道路の除排雪を急いで!

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 2つに目は、地元手稲で終日、消費税の減税など、訴えて回りましたが、先日の記録的大雪で幹線道路の除雪もまだ、ごく一部で、生活道路は、車1台がやっとの道幅、選挙カーで、政策を訴える事も出来ず、これでは、選挙になりません。 でも、めげずに雪山に仮設ステージを作って共産党の幟をたて、ハンドマイクで訴えました。 消費税5%減税に必用な財源の30兆円は、大企業や、富裕層への減税と優遇を見直し、軍事費大増額、大型開発や大企業補助金を見直せば実現は可能です。食料品2年間は、一時的、見直しを加速するだけ、やるとは言っていない。嘘とごまかしに惑わされないで!と訴えました。  手稲駅北口に高市総理が演説に入り、その足場は、完璧に除排雪されていたのは、なぜか?それも市民の税金?  今日、秋元市長が記者会見でパートナーシップの取りやめの方向性を示したと・・・。ようやく見直しか?道路除排雪は、国と自治体の責任で進めて欲しい。

超短期決戦へ出発進行!

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衆議院選挙の公示が始まった。こんな冬の選挙、どこでも「何で今頃選挙?」が話題になり、そして今日から選挙戦の火ぶたが切られた。 大儀なき選挙でも、日々の暮らしに困る人をたくさん見てきたから動く、 平和が壊されるのも、原発が再稼働されるのも、許されないから声を上げ、仲間を信頼して、出来る事を一生懸命やるだけ。 久々に見た羊蹄山の美しさは、感動的!登山をした日のことを思い出し、この雄大な自然を未来に手渡したい!だから原発の再稼働も、戦争に向かう国も許さない。小さな私の大きな選択。どうか、最後まで走り続けられますように!ドラマがあり過ぎの初日・・・大雪後の細すぎるデコボコ道を倶知安、余市、小樽、手稲、西区まで駆け抜けて、まずは、1日目のミッション終了。

「笑ったり、転んだり」進む

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 新春交流会がまるで決起集会のよう。 元旦宣伝、市民と野党の3日スタンディング、大事にしてきた活動も、3日のトランプ大統領のベネズエラ攻撃、9日の高市政権による解散総選挙宣言、平時、平常心ではいられない、激動の幕開け、でも私たちが目指しているのは、平和な日常と自分らしく暮らしていくことが出来る社会の実現、あまりにも政治の劣化が酷く、物価高も、くらしも厳しさが続いています。  この2月の選挙は、何を問う選挙なのか、極寒の北海道の暮らしを全わかっていない。憤りと呆れが錯綜する中、昨日は新党結成ニュース。憲法も民主的な話し合いも手放しているとしか思えない。 後援会のみなさんと集まったつどいは、現在地を確認して、私たちの目指す方向を確認し合い、はたやまさんを今度こそ国会へ送る固い意思統一をする決起集会のようでした。  はたやまさんは、「今度こそ、国会へ送って下さい。高市政権を終わらせる先頭に立つと力強い決意で、大きな拍手が送られました。  例年の出し物は、諸事情で、決意表明に変り、悪政鬼退治は、大盛り上がり、抽選会も行われました。オープニングのもののけユースケさんのオリジナル曲は、今の混沌とした社会情勢の中でも確かなもの、いのちや、平和を感じさせる素晴らしい歌と演奏でした。ばけばけのテーマソングを一緒のデュエットして下さり、感激でした。元気を出して、悪政に立ち向かう勇気が出るつどいでした。バタバタの日常、笑顔を忘れず、転ばぬように進みます。