「笑ったり、転んだり」進む
新春交流会がまるで決起集会のよう。
元旦宣伝、市民と野党の3日スタンディング、大事にしてきた活動も、3日のトランプ大統領のベネズエラ攻撃、9日の高市政権による解散総選挙宣言、平時、平常心ではいられない、激動の幕開け、でも私たちが目指しているのは、平和な日常と自分らしく暮らしていくことが出来る社会の実現、あまりにも政治の劣化が酷く、物価高も、くらしも厳しさが続いています。
この2月の選挙は、何を問う選挙なのか、極寒の北海道の暮らしを全わかっていない。憤りと呆れが錯綜する中、昨日は新党結成ニュース。憲法も民主的な話し合いも手放しているとしか思えない。
後援会のみなさんと集まったつどいは、現在地を確認して、私たちの目指す方向を確認し合い、はたやまさんを今度こそ国会へ送る固い意思統一をする決起集会のようでした。
はたやまさんは、「今度こそ、国会へ送って下さい。高市政権を終わらせる先頭に立つと力強い決意で、大きな拍手が送られました。
例年の出し物は、諸事情で、決意表明に変り、悪政鬼退治は、大盛り上がり、抽選会も行われました。オープニングのもののけユースケさんのオリジナル曲は、今の混沌とした社会情勢の中でも確かなもの、いのちや、平和を感じさせる素晴らしい歌と演奏でした。ばけばけのテーマソングを一緒のデュエットして下さり、感激でした。元気を出して、悪政に立ち向かう勇気が出るつどいでした。バタバタの日常、笑顔を忘れず、転ばぬように進みます。



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