平和のために動く・ガス事故から半年
9日も手稲駅で平和の行動、長崎で被爆した谷口すみてるさんの本を改めて読み直し、長崎を最期の被ばく地へ、自分を最期の被ばく者へと訴えていた事を紹介した。
30度を超える暑さの中、熊本の被災者に心寄せ、ミサイルより、避難所へクーラーを、一日も早く核兵器禁止条約に日本政府がサインせよ!と訴えた。
午後からは、ガス爆発事故のあった西宮の沢を訪問、半年もたつのに、未だ避難している方、原因究明もされず、不安の声を聞かせてもらった。地域住民への説明会が一度も開かれていないのは、理解できない。2度と事故を起こしてはならない、一日も早い生活の再建が進まないのは、何が問題なのか。もっと働きかけていかなければダメだと認識を新たにしてきました。


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